今日も仲良く爺様達と寝ているいっちゃんですが、気づけばチェリーに来て一年!

今日も仲良く爺様達と寝ているいっちゃんですが、気づけばチェリーに来て一年!
去年の3/29に小山田が、羽田で車に跳ねられ瀕死の状態の子猫を保護、翌日チェリーに連れてきてちょうど1年が過ぎました。
小さな命の力強さを目の当たりにし、そしてたくさんの方々の、小さな命を救おうという優しい気持ちに触れ続けた一年間でした。
ISSAは本当にたくさんの皆様のお陰で命を繋ぎ、こんなに元気になりました。
普通の猫のように高いところにジャンプしたり早く走ったりはできないものの、それでも半身不随は免れないと思っていたことが嘘のように、多少麻痺が残る後ろ足でもしっかりと立ち、歩くことができ、生活して行くには何の支障もないほどに成長できました。
ISSAを応援して下さった、下さっている、全ての皆様に改めて心から感謝いたします、本当にありがとうございます。
一年前今にも消えそうだった命、病院でも二件で回復は絶望的と言われ、正直安楽死も当初は考えましたが、ほとんど意識もないながらも小さく呼吸を続けて時々かすかに鳴き声を絞り出す姿を見ているとそれは出来なかった。ただ今何か一つでもこの子にできる事があるならと一週間続けた輸液でみるみると奇跡の回復を始めた小さな子猫。
ちょうどU.S.Aが流行ったすぐ後、再起不能とまで言われた大怪我を乗り越えボルトを入れた足でまた踊り歌い続けて見事再ブレイクを果たしたDA PUMPのISSAさんのように、この子もどうにかこの状態を乗り越えて復活してほしいと願いを込めてこの子猫にISSAと名付けてから、本当に奇跡の復活劇の幕開けでした。
(何度も書いてますがw、単に私が昔からから4DPの頃からISSAの大ファンということもありますがw、まさかほんとにISSAと同じように猫ISSAもボルトを入れて生きて行くことになるとは!笑)
猫ISSAこと、いっちゃんがある程度回復したら生涯可愛がって下さる里親さんを…と当初は考えておりました。
が、何だかんだで数回の手術を経る事になり、右目は視力が微妙、そして金属のピンを体に入れたまま生きていく事になり、最近では腰痛持ちも発覚、今は先日腰痛がわかってからしばらく通っていたレーザー治療もいったん全てひと段落しましたが、かかりつけのお医者様の近くで今後もやはり多少定期的に経過観察は必要です。
そしてなによりこの一年の間、チェリーの保護猫達とこんなに家族のようになり。
なのでこのままここで暮らして行くのがこの子にとってやはり最良なのかなと今は考えています。
もう一年、でもまだ一年なのに、ずっとずっと昔からみんなと一緒にいるみたいに自然にチェリーの中に溶け込んでいるこの風景をこのまま見守って行きたいと思っています。
アニマルサロンチェリーツイッターや私個人のツイッターなどでちょくちょくいっちゃんの様子をあげていますが、今後もまた元気な猫たちの様子をあげていくつもりです、Facebookでもまた様子あげさせていただきます。
ひとまず一年という区切りで改めて皆様に感謝の投稿でした。
今、世の中大変な事態になっていますが、人間世界がどうであれ、動物のお世話に休みはなし、
今も動物保護シェルターや施設、団体で動物のために日々力を尽くして下さっている方が沢山います、皆様日々本当にお疲れ様です。
今後もアニマルロックサポートはそんな方々に少しでも力になれたら、という気持ちで続けて行きたいと思います、今後ともアニマルロックサポートに皆様の賛同よろしくお願いいたします。
(まあそこらへんはまた代表小山田から投稿してもらいましょうw)