<御報告&拡散をお願い致します>
先週も御報告した通り
ISSA君の大腸に大量に留まってしまっていた便を開腹して取り除く手術が無事終わり
今日抜糸が終わりました
ですが…
残念な事に
骨盤の矯正手術をしなければいけなくなりました
大腸の手術自体は成功したのですが
ISSAくんの身体は
事故に遭った時におそらくかなりの衝撃で砕け
めちゃめちゃに折れてしまった骨盤がそのまま複雑にくっついてしまい
便を出す道筋が
“鉛筆”
程度しかなく
便軟化剤や腸を活発にするお薬を使っても
便をきちんと全てを自力で出しきることができない状態なんだそうです

要するに、このまままでは
ISSA君は生きていけない

そうです…
事故後そのまま息を引き取れば
こんなに苦しい思いをさせなかったかもしれない…
そんな事も考えてしまう自分もいましたが
今はなんとしても
ISSA君には生きてほしいのです
今までの手術や治療費は
皆様の御寄付を足しにさせて頂き
なんとかやってこれました
ですが
これからの手術で更に約40万円かかるそうです
掛かりつけの先生と専門の整形外科の先生とで
まずはCTを撮り
ISSA君に1番適切な手術方法で手術をしてくださいます
その後の通院費などなど…
まだまだ費用がかかります
再三皆様にお願いをしていて心苦しいのですが
あの時助けた小さな小さな命
何度も言いますが
ISSA君にはなんとしても生きていてほしいのです
今一度、皆様の御寄付をお願い致します
ISSA君チャリティーグッズ&Animal Rock Supportチャリティーグッズの収益は
現在全額ISSA君の治療費にあてさせて頂いております
そちらの御協力も宜しくお願い致します。

Animal Rock Support公式サイト
https://www.ars-zero.com/

‪みずほ銀行‬
‪方南町支店‬
‪普通1189767‬
‪アニマルロックサポート‬

以下、普段ペットサロン内でISSAのお世話をしている妻の文も貼らせていただきます↓

いっちゃんは
足の麻痺もやはり完全には治らず、高いところに飛び乗ることはできませんが、しっかり歩くことはできています
便が溜まっていない状態であれば本当によく食べてくれます
便がしっかり出せないながらも、ちゃんと毎回寝床からトイレに歩いて行き、便を出そうと努力しています
おしっこはもちろん必ずトイレにしています
事故の影響なのか、突発性なのかは不明ですが、左目の視力は今殆どないそうですが、それを感じさせないほど人の顔をじっと見て鳴いたり、手にじゃれたりもします
サロン内の先輩猫ともすぐに打ち解け、可愛がられて猫付き合いも上手です
何より、とても甘えん坊で人が大好きで、そしてやはり、最初は頭を持ち上げることすらできなかったにもかかわらず、その時からなぜか感じた、ものすごい生命力に溢れた子です
骨盤を矯正して排便問題さえクリアできれば
他の猫と同じように、とまではいかなくても、それなりに普通の暮らしができるようになります
なんとしても、まずはそこまでは…、絶対にそうしてあげたいです
再三のお願いで本当に申し訳ありませんが
ISSAを気にかけて下さっている皆様
どうか宜しくお願い致します。