皆さまのあたたかいご支援のおかげで
しばらく通院できる費用が集まりました
本当にありがとうございます!
出来る限りの治療を受けさせてあげたいと思います!
本日夕方、いつも我が家の動物たちやアニマルサロンチェリー(自分と妻が経営しているペットサロン)の看板猫たちもお世話になっている、近くのかかりつけの動物病院にISSAを連れて行ってきました
長期的に通院することになるならば、こちらの病院の先生に診て頂きたいと考えていたので(長年お世話になっている、本当に信頼できる素晴らしい獣医さんです)ある程度は事情を事前に妻から説明してありましたが、
改めて一から経緯を自分が全て細かく説明しました
それを踏まえた上での丁寧な診察でした
今日は主にお尻の傷の縫合をしました
保護した時はほんの小さな傷口だったところが少しずつ動けるようになった為にかなり広がって化膿しかけてきていたのです
部分麻酔や抗生剤の注射、骨の回復を早める効果のあるというレーザーの照射なども行いました
今日はこれ以上はISSA君疲れたと思うから
レントゲン等は来週にしましょう
ということになりました
1番最初の病院で診断された、気になるいくつかの問題ですが
“頭蓋骨骨折”
それはないと思いますとの事
“内臓損傷”
もご飯を食べれているなら
そこまで心配しないで大丈夫との事
“頚椎損傷”
詳しくはレントゲンを撮ってからにしましょうとの事
“眼底骨折”
これもレントゲンを撮らないと分からないとの事
人間だって車にはねられたら、数日ショック状態になるのですから
猫はもっと凄いショック状態だったでしょう、なので正確な診断は難しかったのかもしれませんね
と言われました
でですね
とびきりの朗報です‼︎
一生”半身不随”だと思っていたのですが
左後ろ足はリハビリを続ければ元に戻る可能性が大だそうです
そして
現在全く動かない右後ろ足も
かすかに反射反応がみられ
今後全く動かない訳ではなく
可能性は0ではないそうです‼︎
もちろん
根気強くリハビリ
が大前提です
はい
責任をもって
里親さんが現れるまで
ISSAが元気に走り回れる姿をイメージしながらリハビリ続けます
そして引き続き、自分が仕事で外出している日中はいつもチェリーにいる妻がISSAの面倒を看てくれます
自分が衝動的に保護した猫
妻が快く丁寧に看病してくれている
そんな妻に心から感謝です
かかりつけのこちらの先生にも
その状態からここまで回復したのは奇跡ですね
ご夫妻の献身的な介護のおかげですね
なんとしても元気に生きてもらわないとね
と言って頂けました
いや、でもこれは本当に皆さまの応援、お気持ちがISSAに届いたからこそだと思います‼︎
おそらく通院生活は長期戦になるかと思います
引き続き
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宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

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